bando-bandは2007年に知らない時空の旅を始めました
思うがままに世界を 時代を 巡る音楽の旅をしています


そして今 1910年の アルゼンチンにいます
19世紀末 アルゼンチンの首都ブエノスアイレスは、新天地を求めて来た移民者がひしめく、雑然とした港町。
そこでタンゴは生まれ、移民によってバンドネオンが持ち込まれ、タンゴの演奏に取り入れられた。


bando-band の感覚で bando-band のタンゴを
新たに作った曲で 演奏で 皆さんと共にあの時代のブエノスアイレスへ…旅をしたいと思います。
バンドネオンはタンゴで使われる楽器。 しかしbando-bandはあえて そこだけには拘らず、
タンゴもカバーしてきましたが、オリジナル曲・ Jazz ・ Latin ・ 映画音楽…を演奏してきました。
9年目にして、bando-bandはアルゼンチンに上陸です。


新曲タンゴも演奏します 1月26日(月)・楽屋 LIVE
すでにbando-band のタンゴは2曲発表・演奏していますが、3曲目となるタンゴを作曲中です。
⒈ Hombre de la sombra (影の男)2014/8
⒉ Cuando la flor del CEIBO (セイボの花咲く頃)2014/8
新曲★⒊ Viajes a Argentina(アルゼンチンへの旅)
青年がドイツからバンドネオンを携え、移民船で混沌としたアルゼンチンに渡る物語


皆さんと共に… 新鮮な思いでタンゴを楽しみたい
1月26日(月)中目黒・楽屋でのLIVEは、ただの演奏会ではなくあなたが踊っても…くらいの気持ちです。
タンゴは昔のものではなく、私達に新鮮な発見と楽しさを与えてくれる音楽です。
もちろんタンゴバンドではない bando-band流のスタイルで楽しんでいただきます。


イラストレーター 4人が新曲のイメージを描く
下杉正子 さん  向田れん さん  たむろあゆむ さん  大久保かおり
4人のイラストレーターに参加してもらいます。今回のLIVEで「絵はがき」にして皆さんにプレゼント。
今後 「展覧会+LIVE」・「パフォーマンス+LIVE」 などを計画しています。
LIVE=演奏会 から 皆さんにも参加していただけるPARTYのようなLIVE を…の手始めです。

●イラストレーターの皆さんのこと、イラストはこれから ここで紹介していきます


bando-band LIVE 2015年1月26日(月)@中目黒「楽屋」! →


随時更新中!
1. bando-band は2007年に知らない時空の旅を始めました (2014/12/24更新)
2. 旅の支度は着々と整い、気持ちは 1月26日のブエノスアイレス (2014/12/31更新)
3. 1月26日、1910年人々で溢れ返る混沌とした港町 ブエノスアイレス (2015/1/4更新)
4. タンゴ×バンドネオンがまだ完成していなかった 19世紀末のアルゼンチン (2015/1/9更新)
5. 1910年のアルゼンチンは、急激なタンゴ ブーム、それは海を渡りヨーロッパまで… (2015/1/16更新)
6. 1910年のアルゼンチン・ブエノスアイレスは、人々の野望で膨張し 混沌とした港町… (2015/1/21更新)
7. ライブ後記 (2015/1/28更新)

Kaori Okubo Website Top