今回のLIVEに参加してくれるイラストレーターを紹介します
下杉 正子 さん がトップバッター
マサコさんはイラストのお願いをしてすぐに次々と素敵なイラストを送ってくれました。

illustration : MASAKO SHIMOSUGI

下杉正子website








旅の支度は着々と整い、気持ちは 1月26日のブエノスアイレス
誰に 何に 出逢うのか、ドキドキの期待でいっぱいです


タンゴが生まれて間もない 19世紀末の ブエノスアイレス
船員として働く日々はもう終った。ながい船旅の中で思い描いた新天地に上陸する。
青年の荷物は小さなトランクとバンドネオン…。
彼の目にこの混沌と喧噪の港町が映る。 いっぱいの赤い花をつけたセイボの樹… 
一攫千金を目論む男達… 夜の町でタンゴで踊る娼婦と酔っぱらい…
仕事はいくらでもある さあ この町で生きていくんだ。



新曲のタンゴは、骨組が現れました ここからは楽しい道のりです
1月26日に演奏する新曲は順調に出来ていってます。リハの段階でメンバーが
素敵な魔法を掛けてくれると思います。中目黒・楽屋/1月26日お楽しみに…。
bando-band TANGO-3オリジナル曲「Viajes a Argentina」 曲の冒頭はこんなかんじです→


bando-band LIVE 2015年1月26日(月)@中目黒「楽屋」! →


随時更新中!
1. bando-band は2007年に知らない時空の旅を始めました (2014/12/24更新)
2. 旅の支度は着々と整い、気持ちは 1月26日のブエノスアイレス (2014/12/31更新)
3. 1月26日、1910年人々で溢れ返る混沌とした港町 ブエノスアイレス (2015/1/4更新)
4. タンゴ×バンドネオンがまだ完成していなかった 19世紀末のアルゼンチン (2015/1/9更新)
5. 1910年のアルゼンチンは、急激なタンゴ ブーム、それは海を渡りヨーロッパまで… (2015/1/16更新)
6. 1910年のアルゼンチン・ブエノスアイレスは、人々の野望で膨張し 混沌とした港町… (2015/1/21更新)
7. ライブ後記 (2015/1/28更新)

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