今回のLIVEに参加してくれるイラストレーター お二人目
向田 れん さん を紹介します
レンさんの空気たっぷりに、 アルゼンチンの「おみやげ」をイメージしてイラストを描いてくれました。

illustration : REN MUKAIDA

向田れんwebsite








1月26日、1910年人々で溢れ返える混沌とした港町 ブエノスアイレス
ネイティブ、スペイン人、アフリカ人、ヨーロッパから移民船で遣って来た人々



タンゴが 生まれ発展する タンゴの始まりの時代
青年は、先に移民として海を渡った知人に、小さな貿易会社の下働きの仕事を紹介され業を得た。
野心が掠れそうになる、単調できつい仕事が続く毎日。川辺で気晴らしに弾くバンドネオン。
町には、ミロンガが流れている中、彼が奏でるのは、故国の民謡や賛美歌。
アフリカから来た黒人が持ち込んだカンドンベ、ヨーロッパから、そしてブラジルやキューバのリズムが
混然として生まれたミロンガ。 もちろんバンドネオンはまだ加わっていない、
バイオリン、ギター、フルートの編成。 まだタンゴは進化途中のブエノスアイレス。



bando-bandは 今 タンゴ !!!!!!!!! ????????
9年前のバンド結成時より時空を超えた音楽の旅をしてきたbando-bandoは、今までと同じスタンスで、
今降りてみたい時空が1910年のアルゼンチンで、タンゴなのです。中目黒・楽屋/1月26日お楽しみに…。
bando-band TANGO-3「Viajes a Argentina」オリジナル曲の冒頭はこんなかんじです→


bando-band LIVE 2015年1月26日(月)@中目黒「楽屋」! →


随時更新中!
1. bando-band は2007年に知らない時空の旅を始めました (2014/12/24更新)
2. 旅の支度は着々と整い、気持ちは 1月26日のブエノスアイレス (2014/12/31更新)
3. 1月26日、1910年人々で溢れ返る混沌とした港町 ブエノスアイレス (2015/1/4更新)
4. タンゴ×バンドネオンがまだ完成していなかった 19世紀末のアルゼンチン (2015/1/9更新)
5. 1910年のアルゼンチンは、急激なタンゴ ブーム、それは海を渡りヨーロッパまで… (2015/1/16更新)
6. 1910年のアルゼンチン・ブエノスアイレスは、人々の野望で膨張し 混沌とした港町… (2015/1/21更新)
7. ライブ後記 (2015/1/28更新)

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