今回のLIVEに参加してくれるイラストレーター 三人目
たむろ あゆむ さん を紹介します
アユムさんはスタイルを持たないイラストレーター。イメージの 1910年のアルゼンチンを描いてくれました。

illustration : AYUMU TAMURO









タンゴ×バンドネオンがまだ完成していなかった 19世紀末のアルゼンチン
1月26日は、そんな時代のブエノスアイレスを楽しんで お届けします




バンドネオンの音色が響きはじめる 1895年ブエノスアイレスの夜
海を渡り、ブエノスアイレスに暮らして6カ月、相変わらず仕事はきつい。町は男達の魂胆と胡散臭さが満ちて
途轍もない熱気を帯びている。そんな港町の男達の夜には、酒と女とそして音楽が不可欠だった。
ミロンガからタンゴが芽生えはじめバンドネオンを取り入れる楽団もようやく現れてきた。
青年も、町のミュージシャンにバンドネオンを教え、彼等からミロンガを教わるようになり、友達もできた。
そして、仕事の憂さを忘れようと、夜な夜な音楽仲間と街角へ出ては演奏をするようになった。
音につられ、酒場から酔っ払いが路地に出て踊る…男と女、男と男。 青年はそんな夜が楽しくなりはじめていた。。



bando-bandは ミロンガもタンゴ もカバーしてきた が…
bando-bandoは、 Jazz や Latin を演奏するように、これまでも Tango もカバーしてきまし が…
bandoneon=Tango ではなく、Tango に含有しているブエノスアイレスのあの時代を覆っていた空気に好奇心に近い
魅力を感じ、「譜面どおりに確かな演奏」がしたい…よりもあの時代に居て演奏したら面白い!!!
それから、オリジナルでタンゴの曲を作る を始めています。 中目黒・楽屋/1月26日お楽しみに…。

bando-band TANGO-3オリジナル曲「Viajes a Argentina」 曲の 途中 はこんなかんじです→
(大久保が弾いたピアノにバンドネオンをダビングしています。メンバーとのリハーサルは20日! )


bando-band LIVE 2015年1月26日(月)@中目黒「楽屋」! →


随時更新中!
1. bando-band は2007年に知らない時空の旅を始めました (2014/12/24更新)
2. 旅の支度は着々と整い、気持ちは 1月26日のブエノスアイレス (2014/12/31更新)
3. 1月26日、1910年人々で溢れ返る混沌とした港町 ブエノスアイレス (2015/1/4更新)
4. タンゴ×バンドネオンがまだ完成していなかった 19世紀末のアルゼンチン (2015/1/9更新)
5. 1910年のアルゼンチンは、急激なタンゴ ブーム、それは海を渡りヨーロッパまで… (2015/1/16更新)
6. 1910年のアルゼンチン・ブエノスアイレスは、人々の野望で膨張し 混沌とした港町… (2015/1/21更新)
7. ライブ後記 (2015/1/28更新)

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