ライブ後記

今回は新曲を含むオリジナル・タンゴ3曲
・・・・タンゴが作られていった時代 ←1910年→
・・・・イラストレーター 4人の参加
などを 織り交ぜて「みなさんと一緒に楽しみたい!」 LIVE でした

1月にしては暖かい陽気の1月26日、中目黒「楽屋」にて
今年最初の bando-band LIVE 沢山の方にご来場いただきました。

タイムマシンに乗って
19世紀末、アルゼンチンの首都=港町・ブエノスアイレスへ…

タンゴが生まれる前のガンドンベ・ミロンガを 時代を追って演奏

新曲「Viajes a Argentina」 (アルゼンチンへの旅) が終わった頃には
1910年になっていました。

2部では、アストルピアソラの曲や
bando-band TANGO-1 「Hombre de la Sombra」 (影の男)
bando-band TANGO-2 「Cuando la flor del CEIBO」 (セイボの花咲く頃)
などなど…










ご来場の皆様にプレゼントした絵葉書セット

イラスト(絵葉書 ・ ステージ背面に映写)
下杉正子さん、向田れんさん、たむろあゆむさん、大久保かおり

お越し下さった皆様、 ありがとうございました。
今年のbando-band、始まりました「 みなさんと一緒に楽しみたい!」
さあ、次はどこへ?なにを?
bando-bandの次のライブ、乞うご期待!


随時更新中!
1. bando-band は2007年に知らない時空の旅を始めました (2014/12/24更新)
2. 旅の支度は着々と整い、気持ちは 1月26日のブエノスアイレス (2014/12/31更新)
3. 1月26日、1910年人々で溢れ返る混沌とした港町 ブエノスアイレス (2015/1/4更新)
4. タンゴ×バンドネオンがまだ完成していなかった 19世紀末のアルゼンチン (2015/1/9更新)
5. 1910年のアルゼンチンは、急激なタンゴ ブーム、それは海を渡りヨーロッパまで… (2015/1/16更新)
6. 1910年のアルゼンチン・ブエノスアイレスは、人々の野望で膨張し 混沌とした港町… (2015/1/21更新)
7. ライブ後記 (2015/1/28更新)

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