Vol.6
「bando-band 10年への旅」
曲「HOMBLE DE LA SOMBLA/影の男」 / 曲「Milonga1874」と、ミニ冊子製作中









126日 (金)「楽屋」中目黒
start19:30 / open18:00 / 2500円(drink別)
●ご予約受付中「楽屋」 tel 03-3714-2607
または、大久保 までご連絡下さい
http://www.kaoneon.com/



曲「HOMBLE DE LA SOMBLA/影の男」(2014.7)
2014年3月からTANGOのオリジナル曲を作ろうと取り組みはじめました。
改めてTangoを沢山聴いて、
時代背景を学び、その時代と場所の匂いを
扉を開いて、身体の中にうけとりながら…

混沌、刹那、ロマンチック…
大久保かおりが、bando-bandが
Tangoという森の中を進んでいったらどうなるのか。
2015年9月までに出来た曲、5曲。



これは、最初に作った曲。

貧乏な絵描きが、画商へ売る絵を抱え走る、
石の階段、壁に映る男の影、濃く薄く…

「HOMBLE DE LA SOMBLA/影の男」→
(2014/10/8 bando-band LIVE@大阪「Mr.Kellys」より)





曲「Milonga1874」(2015.9.29)
はじめてミロンガの曲をつくる。

ミロンガはラ・プラタ川地域のアルゼンチン、ウルグアイに起源を持ち、
アルゼンチンとウルグアイにあった黒人のコミュニティにルーツを辿る音楽で
タンゴの基になったと言われています。

1870年代、まだ、バンドネオンがアルゼンチンに渡る前、
非常に人気があったそう。

1900年前後に、沢山の移民が来て、
音楽のスタイルが、タンゴに発展していき、一旦は廃れたけれど、
今は、タンゴの中のひとつのスタイルとして演奏されるミロンガ。

タンゴが発生する前の時代。
1874年、ブエノスアイレス 港近く 夜
ミロンガのステップ、焚き火の灯りで踊る人達。

それを見ている、ブエノスアイレス生まれのアフリカ人青年
19歳。アフリカを知らない 黒人青年。



曲「Milonga1874」→
(2015/10/19 bando-band LIVE@中目黒「楽屋」より)





ミニ冊子製作中
以上11曲、ライブします。
bando-bandメンバーのインプロビゼーションの力で
ライブではじめて、曲がカタチになります。
只今この11曲のことを書いた、ミニ冊子を制作中。
当日ご来場の皆様にプレゼントします!
ライブは26日! 来てね。

(2016/1/25 追記) 出来ました!ミニ冊子





「bando-band 10年への旅」随時更新中!
1.曲「Kaoneon」(2015/12/31更新)
2.曲「ロバのバロウズ」/曲「すすむ すすむ 青き楽隊」と、メンバーのこと(2016/1/15更新)
3.曲「Falcon」/曲「Flying fly boogie」と、結成当初からのメンバーのこと(2016/1/19更新)
4.曲「空に伸びる根っこのデュラン」/ 曲「航海日誌/LOG BOOK」と、
ゲスト参加してもらったミュージシャンのこと(2016/1/22更新)

5.曲「アルゴルのダンス」/ 曲「ALL OVER」と、今までライブした場所のこと(2016/1/23更新)
6.曲「HOMBLE DE LA SOMBLA/影の男」 / 曲「Milonga1874」と、
ミニ冊子製作中(2016/1/24更新)

7.ライブ後記と、メンバーについてのご報告



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