タンゴは楽しくて、新しいかも… で
「バンド・バンド」のタンゴ始めます!


2.TANGO誕生の背景に興味



TANGOの名曲、マエストロ達の演奏を聴いていると
汗 土埃 熱 酒 娼婦 企み 裏切り エネルギー……
などが見えて来るような気がします。
TANGOが産まれた南米のあの地を、あの時代を、
現在の極東の日本で思うことがあります。
1900年前後のアルゼンチンに多くの移民が船で渡りました。
混沌とした成功を夢見た人々が行き交う坩堝のような街に
BANDONEONが持ち込まれ、街と時代に世相と気分に
ピタッときて今のTANGOが誕生します。



音楽にはそれぞれ生まれる必然的な背景があります。
CLASSIC・BLUES・JAZZ・民族音楽……
もちろんTANGOにも
現代の日本人の私とはたくさん違いがあり、
理解が及ばないことばかりですが、
言うまでもなく魅力的で素敵な音楽です。

もともとドイツで創られたBANDONEONで、
日本人の私が、この時点で「TANGO」をやるのは
避けて通れない道 だからではなく
BANDONEONの可能性を追ってゆくには
一つの完成されたBANDONEON音楽=TANGO
に敬意をもってきちっと向かい合い
積極的にお世話になる必要があると思ったからです。

bando-bandのTANGOを始めようとしているのです。
TANGOが創られ・育てられた世界にしばらく入り込みます。
面白そうです。

つづく……


タンゴは楽しくて、新しいかも… で
「バンド・バンド」のタンゴ始めます!
1. TANGOと私 (2017/3/20更新)
2. TANGO誕生の背景に興味 (2017/3/27更新)
3. 1920年のあの街で (2017/4/5更新)
4. TANGO から ピアソラ (2017/4/14更新)
5. TANGOの海に 5人の船は… (2017/4/21更新)
6. TANGOの 一歩目 (2017/4/26更新)





ゲストにヴァイオリンの森川拓哉さんを迎え
bando-band のタンゴをはじめます。
ご予約受付中!

bando-bandLIVE

★4月24日(月)@中目黒「楽屋
18:00open/19:30start/¥2500(drink別)
bandoneon:大久保かおり piano:中村力哉
percussion:海沼正利 bass:カイドーユタカ
violin:森川拓哉(guest)

ご予約は
楽屋 tel 03-3714-2607 または
大久保 kaoneon@gmail.com まで



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