タンゴは 今 とてもステキ! で
「バンド・バンド」の タンゴ 続けます


4. TANGO bando-band オリジナル



7月25日のbando-band LIVE TANGO2に向けて
フル回転で準備を進めています。
リハーサルで曲の姿が建ち上がっていくのを感じて
当事者でありながら私はワクワクしています。
TANGOに挑むメンバーの力を改めて思い知ります。スゴイです!!

今回のLIVEでは4月とは違う演目のTANGOを新たに 5曲と
bando-bandオリジナルTANGO を5曲を演奏します。
結成以来bando-bandは常にオリジナル曲を作り・演奏してきましたが、
それは私の妄想を音のカタチにしてきたものです。

オリジナルTANGOも同様で、1900年初頭のブエノスアイレスの
bandoneonを手にした青年の気分で、情景を思い描き 曲にしました。
混沌・不条理・野望・喧噪・灯り・臭い…… 頭の中はパンパンの妄想。
楽しく・怖い 時空を超えた旅です。



今回一挙にオリジナルTANGOを放出します。
あなたもbando-bandと一緒にTANGOの船に乗ってみませんか、
波止場・酒場・川の畔・夜の石畳・娼婦のベッド・悪臭の市場……
7月25日bando-bandがお連れします。

オリジナルTANGOを紹介します。
● Viajes a Argentina アルゼンチンへの旅
19世紀末 ある青年がドイツからバンドネオンを携え
移民船に乗り、混沌としたブエノスアイレスに渡る物語

● Hombre de la sombra 影の男
ブエノスアイレスの裏町 深夜 石畳の道を急ぐ男
コートの裾がはためくほどの風 雲が多い空に月も星も無い…

● Mionga1874
アルゼンチン1870年代 バンドネオンがアルゼンチンに渡る前の時代
アフリカ人青年19歳 アルゼンチン生まれ
焚き火 小さな祭りを 少し離れたところから見ている…

● Cuando la flor del CEIBO セイボの花咲く頃
ある男30年ぶりにロカ公園で、あの女(ひと)に会う
川岸のベンチに座り彼女を待つ
町の様子は変わり、私もすっかり年を取ってしまったが
セイボの樹の赤い花も、あの時と同じように咲いている

● Zapatos de Baile ダンスシューズ
昔は人気のあったダンサーの女
昔を思い出し、赤いダンスシューズで踊りだす 様々な想い出


bando-band LIVE TANGO 2
7月25日 TANGOの船でお待ちしています!!

タンゴは 今とてもステキ! で
「バンド・バンド」のタンゴ 続けます

つづく……


タンゴは 今 とてもステキ! で
「バンド・バンド」の タンゴ 続けます 連載中
1. TANGO おもしろいぞっ! (2017/6/10更新)
2. TANGO 創造の時代 (2017/6/28更新)
3. 日本のTANGO (2017/7/14更新)
4. TANGO bando-band オリジナル(2017/7/19更新)






bando-band のタンゴ 続けます
ご予約承り中です!

bando-bandLIVE

★7月25日(火)@中目黒「楽屋
18:00open/19:30start/¥2500(drink別)
bandoneon:大久保かおり piano:中村力哉
percussion:海沼正利 bass:カイドーユタカ
violin:森川拓哉(guest)

ご予約は
楽屋 tel 03-3714-2607 または
大久保 kaoneon@gmail.com まで



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