2020-9-22

stimulative

バスターキートン

コロナ禍、家にいる時間が多かった時期
バスターキートンの無声映画を観ることにはまりました。
存在は知っていたけれど、じっくりと、沢山観たのは初めてです。
チャップリンももちろん凄いけれど、
私は、バスターキートンの方がもっと好き。

作り物のような丹生な顔、情感が薄くて、機械仕掛けの人形のような動き。
映画のコマ数が少ないのも、当時としては精一杯なのでしょうが、
それがまたいい。アクロバティックな身体の動きは、
まるでスタントマンのようで、常にドキドキしながら観ました。

カッコイイ!!